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生命保険の種類-入院保険

短期入院や定期的な通院も安心。
1泊2日から保障してくれる入院保険も要チェックです。

保険外医者では、医療保険に様々な特約を加えたものを入院保険として扱っています。例えば、テレビCMでもおなじみの「アリコのはいれますシニア入院保険」などです。

けがだけを保障するものもあれば、けがと病気を保障するものもあり、組み合わせる特約によって内容も様々です。

病気による入院の場合は、8日以上の継続入院を条件に給付金を受け取ることができます。また、けがで入院をした場合には給付金支給の対象として、5日以上の入院が原則です。基本的に入院給付金は入院1日目から受け取れます。

多様なニーズに応えるべく、特定の病気に特化した入院保険もでてきています。


☆生命保険の生存保険とは…☆

生命保険のなかに生存保険があります。
生存保険とは、保険期間満了日まで被保険者が、生存していた場合に、満期保険金が支払われる生命保険商品です。

被保険者が満期前に死亡したときは、それまで支払った生命保険料は
掛け捨てとなります。 生命保険の生存保険自体には死亡保障はついていませんが、生命保険会社は保険料が掛け捨てにならないように、保険料と同程度ぐらいの死亡給付金を付けるなどして、保険商品を販売しています。

☆生存保険の代表的なものには…

「こども保険」と「貯蓄保険」があります。
こども保険は、親の死亡保険と子供の生存保険を組み合わせたもの。
貯蓄保険は、5年とか7年の短期間の保障を行う貯蓄目的の生命保険
です。 どちらも満期まで生存した場合に、満期保険金が支払われます



☆入院保険、あれこれ☆
<がん保障>


<女性特有の病気>


<ほかにも…>
給付金の支給がないまま保障期間の満了をむかえた場合には給付金を受け取れる入院保険もあります。

<短期入院>
また見落としがちな短期入院もぜひチェックしておきましょう。治療で通院を重ねる中で、症状が悪化して2,3日入院をするケースも案外多いのが現状です。

持病をおもちの方、数年にわたって定期的に通院されている方には今後の備えとして加入しておくと安心かもしれません。最近では、1泊2日の短期入院から保障してくれる入院保険もあります。
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生命保険の種類-終身保険

☆終身保険とは…
現在、日本で販売されている保険の中で、最も一般的な保険です。

<特徴その1>
契約した日から一生涯保障が続きます。

「一生涯保障が続く」というのは、「被保険者が死亡して保険金が
支払われるまで」ということになります。
つまり、死亡保険金が支払われた時点で、保険期間は終了します。

<保険料の支払われ方> 
「短期払い」と「終身払い」があります。(払込期間と言います)

 短期払いとは、「何歳まで」もしくは「何年間」という一定期間を定め、その期間中保険料を支払うものです。この場合も保険そのものの性質は変わらないので、払込期間終了後も当然一生涯の保障となります。

  終身払いとは、保険期間同様に一生涯保険料を支払い続けるものです。言葉が悪いですが、死ぬまで払い続けるわけですから、それ相当の覚悟が必要なのかもしれませんね。ただし、短期払いよりも保険料が安いのは言うまでもありません。どのくらい安いのかというのは、年齢・性別・保険の内容によって違ってきますので、一概には言えませんが、どちらを取っても、いろんな人のいろんな要望を満たせるように考え抜かれたやり方なのです。


<特徴その2>
「解約返戻金」があります。

解約返戻金というのは、文字通り「解約したら戻ってくるお金」のこと。これは保険金とは違い、解約時に、契約してから現在までに支払ってきた保険料合計から、決められた割合で額が決まります。その割合は、契約してからの経過年数によって変わってきます。定期保険にも解約返戻金を持つものがありますが、定期保険はあくまでも「掛け捨て」なので、解約返戻金があったとしても、ほとんどの場合が微々たる金額でしょう。

 また、保障の面で定期保険と比較すると、同じ保険料を支払った場合の死亡保険金は大きく差があります。 定期保険は、保険期間が終了すれば支払いは発生しませんが、終身保険の場合は、解約しない限り必ず保険金の支払いが発生しますので、定期保険なみの保障をしていては、保険会社は成り立ちません。 同じ保険料の場合での、定期保険と終身保険の死亡保険金には、大きく差があるのが一般的です。

終身保険の図


<特徴その3>
責任準備金があります。

保険会社が死亡保険金の支払いのために、入金された保険料から内部で積み立てをするお金のことを責任準備金と言います。解約返戻金は、この責任準備金の中から一定の割合で算出されています。 全ての保険に責任準備金はありますが、定期保険と終身保険では、責任準備金の考え方が違っています。